<福島 会津若松 母親殺害事件 【続報】 切断の右手に細工の可能性 指で輪の形>

福島県会津若松市高校3年生栗田恭平(17)が母親(47)を殺害した事件で、切断された母親の右腕の手の部分が親指と別の指で輪を作った形だったことが分かった。

県警会津若松署は、少年が切断後に白く着色した以外にも右手に細工をした可能性があるとみている。

 調べによると、肩近くで切断された右腕は少年のアパート室内の植木鉢にささっていた。

現場には白色のスプレー缶が残されており、少年が切断した腕に着色したらしい。

また、右手の指も、親指と人さし指か中指で輪を描くように不自然に曲がっていた。

殺害・切断で不自然な形になった可能性もあるが、着色も含め捜査幹部は「何かを示したかったのではないか」と推測している。


逮捕された少年 栗田恭平 中学時代の 流出画像


 一方、15日の事件後、臨時休校していた少年が通っていた同市内の県立葵高校は21日、授業を再開した。

校長は校内放送で「心を一つにして試練を乗り越えていこう」と生徒に呼びかけた。

同高によると、3年の女子生徒1人が事件の影響で気分が悪いと欠席した。

21日までにカウンセリングを受けた生徒と保護者は80人近くにのぼるという。

同高は今後もカウンセラーの派遣を受け、生徒の心のケアに当たる。


***<母親殺害>少年が切断頭部を持って 自首 【裏話】***


少年は、会津若松署に母親の首を入れたバッグを持って出頭したと報じられている。
なんと、そのバッグを受け取ったのは、婦警さんだったらしい。
彼女がバッグのチャックを開けた瞬間に、母・みどりさんの生首と目が合ってしまったそうだ・・・。
彼女は、そのまま卒倒して医務室に担ぎこまれたそうだ。
なんとも気の毒な話だ。


<母親殺害事件 自首まで5キロを移動 「カラオケ→ネットカフェ 容疑少年の足取り」>